*Long messerge*上

「てか何してたん?」

空が、済ました顔で2人に聞く。

響は、口ごもりながら
「いや…たまたま2人が残ったから…?
だよな?」

それに麻燈も合わせる。

「だね。」

「なんか…あやしくない?」

空は、ニヤニヤした顔で言う。

「でも…やましい事なんかじゃないよ。
たまたま、一緒になっただけだよ。」

麻燈は、真剣な顔をして言う。

「まぁ・・・いっか?」

空は、あきらめたのか
笑いながら店まで入って行った。

響は、麻燈の顔を見ながら浮かない表情を浮かべた。

「あたし達も…入ろうかー?」

麻燈は、話をずらすと中まで入っていった。

響も後ろから着いてくる。

「ああー遅い!」

入るなり、純が麻燈の元へやってきた。