小学校も、中学校も、
高校まで一緒な3人組は、ここら辺では仲が良くて評判だった。
「あたしら、何年ダチやってんの???」
麻燈は、面白く笑う。
「うぅ…-ん。
17年???」
「それ!お前の年じゃんよ!」
響は、そんな空を叩く。
こんな光景が、麻燈は好きだった。
毎日のように喧嘩したり、
毎日のように笑い合ったり。
犬ざるの中のようなものだったかもだけど、
麻燈にとってこの3人の関係は、何か特別な物だったんだ。
高校まで一緒な3人組は、ここら辺では仲が良くて評判だった。
「あたしら、何年ダチやってんの???」
麻燈は、面白く笑う。
「うぅ…-ん。
17年???」
「それ!お前の年じゃんよ!」
響は、そんな空を叩く。
こんな光景が、麻燈は好きだった。
毎日のように喧嘩したり、
毎日のように笑い合ったり。
犬ざるの中のようなものだったかもだけど、
麻燈にとってこの3人の関係は、何か特別な物だったんだ。

