*Long messerge*上

「ってか…お前…」

急に響が口を開く。

「何・」

麻燈は、響に振り向いた。

「嫌…別に…」

「何それ…!」

そう少しだけど会話をしながら
マックに向かった。

「あそこじゃない?」

商店街の近くに一際目立って立っている
マクドナルドを見つけた。

「あいつら占領してやがる!」

響は、笑っていた。

「馬鹿じゃん!」

麻燈もつられて笑いあった。

響と笑いながら足を進めた。

空が気付いたのか、
歩み寄ってきた。

「遅いっつーの!」

空は、でかい身長に
オレンジの髪が目立つ、男前。


「待たせたな!」

響は空の前に立って笑って言う。

「お前が来なきゃ始らないっつーの!」

「あたしはぁー???!!!」

麻燈も笑いながら言う。

「あっ…すまんすまん。
忘れてたわっっ笑」

そういいながら、3人で笑いあった。

空と、響は麻燈の幼少時代からの幼馴染だった。