ヤキモチをやかれて嬉しくてくすぐったい。 顔がにやける。 「浮気をして、笑ってるとは良い度胸だ」 「ぇ…ン………っん…ふぁ…」 私が言い返す前に深い深いキスが降る。 「今日はいっぱい鳴いてもらおうかな…」 その甘い声に体が熱くなり、もう私は凪にすべてを委ねた。 「愛してる、杏莉」 「………ん……凪……わたし…もっ」 子供が出来るのもそう遠くはない未来だというぐらい2人は今日も甘い夜を過ごした… ★おわり★