「凪くん、一緒に遊んでくれてありがと♪」 「おぅ。またな、星夜」 「杏莉先生!!」 私は星夜くんに呼ばれて、目線を同じ高さに合わせる。 「今日はありがとうございました!!」 「いいえ♪先生も楽しかったよ」 「杏莉先生、じゃあまた保育所でね♪」 そう言って星夜くんは私の頬にちゅとキスしてきた。 「僕にもしていいよ♪」 キラキラした目でそう言うから私もお返しに頬にキスをした。 「バイバーイ」 星夜くんは元気に帰って行った。