「ありがとう!!杏莉先生」 「いえ!!…あ、でも今日は先生と生徒としてじゃなくて… 彼氏の甥っ子くんを預かるって感じで一緒にいますね♪」 私は何だか張り切って宣言した。 そして、陸さんと奈々さんは仲良く出かけて行った。 「杏莉…ありがとな?」 「ううん!!だって困った時は助けなきゃね♪ …大好きな人の家族の頼みならなおさら…/////」 「…杏莉」 私に一瞬のキスをする凪… でも…下の方から視線を感じた。 「ひゃあ///…せ星夜くん!!」