凪が連れ出してくれて、急いで着替えた私。
そして、気まずい中
寝室のドアをあけると、ソファーには陸さん、陸さんの奥さんの奈々さん、星夜くんがいた。
「おはようございます///
ごめんなさい…出てくるの遅くなってしまって…」
私は真っ赤になりながら謝る。
「い…いや~…ごめんね。
杏莉先生。」
「本当にごめんなさい//星夜が勝手に入っちゃって////」
陸さんと奈々さんもほんのり顔を赤らめている。
「杏莉せんせ~
どうして何も着てないのにお布団にいたの~?風邪引いちゃうよ?」
「え~と…あははは…」
そこにいた全員が固まって顔が赤くなったのは言うまでもない。

