苺みるく。

手が震えて涙が零れる。



これを書き終えたとき


私は智哉との永遠の愛を誓うことになる。




こんな私でいいのかな・・。


「泣くなよw」

智哉が笑う。


「ごめん・・。嬉しくて。」




そして智哉は笑顔を崩さずに


しっかりとした口調で言う。


「こんな紙切れで変わっちゃうって変な感じだな。



 紙切れなんかなくても、俺はお前を愛すよ?」