苺みるく。

やっと夢が叶う。


毎年違う女の子たちと過ごしてきた。


けれど誰一人として



俺の心の空白を埋めてくれる人はいなかった。


いつも適当に機嫌を取って


自分の欲望を満たしてきた。



最低な男だな、俺。