苺みるく。

「着いたで。」



壱はとびきりの笑顔で言った。



電車の扉が開く。



そこには




夢の国 ディズニーランドが広がっていた。




「わぁ、ディズニーランドだっ!」



私は子供みたいにはしゃいでしまった。