苺みるく。

「そうだよな・・ごめん。」


顔を歪めて智哉は呟いた。


こんなに冷たくしなくてもいいのに。



智哉が立ち上がって私を見下ろす。


また・・・伸びてる。


身長止まんないんだなぁ、男の子って。



「友達に頼ってばっかじゃだめだよな。」


胸らへんがチクチクする。