わたしはまた恋をする ~年下の彼~



‘悠斗、昨日も今日も休んでて…携帯も繋がらないから、隼人が学校サボって、悠斗ん家まで見に行ったんだ。
そしたら…家には誰もいなくて、窓から覗いたら家の中は空っぽだったって…’


優太が話してる事がなかなか理解出来なかった。


‘驚いた隼人が雅也に連絡して、担任に詰め寄ったら、転校する事実と悠斗の強い希望で今日出発するから、明日クラスの皆に伝える事になってたっていうんだ。
信じられねーよ…アイツ、誰にも何も言わなかったんだ。
言わないでいなくなるつもりなんだよ!’