静かにとぼとぼと桜並木を歩くと都沙はふと立ち止まった 俺は後ろを振り返り都沙にどうかしたのか?と訪ねようとしたが都沙の方から 「次は虞練さんのお話しの番ですよ?どうしていなくなるのですか?」 と聞いてきた