「しゅ…柊平…。おはよう…。」 「もしかして寝てた?パジャマで出迎えてくれるなんて、朝から俺のこと誘ってんの?」 ニッと笑う柊平に私は一度ドアをバタンと勢いよく閉めた。 ひゃ〜っ!! そういえば、まだ着替えてなかったんだ…。 パジャマ姿を見られるのは、これが初めてってわけじゃないけど、ちょっと恥ずかしい…。 そっ…それに、柊平が変なこと言うから、余計に恥ずかしくなっちゃったじゃん。