先生にキス4.5chain-story


ひゃっ…!!


ものすごく視線が私に集中してるじゃないですかっ!

みんな、何事だろう?といった表情をしながら目をパチパチさせている。


「あ……あの…気にしないで下さい…。」


そう言ったものの、何だか皆さん…、気にしてるみたい…。


「そう言われると、余計に気になるって知ってた?」


テーブルを挟んで斜め対面で座っていた宇堂さんがニッと笑った。