正反対恋愛

「俺のここ、触ってみて」本城くんは自分の心臓を手に当てていった

すごい速さ…本城くんも緊張………してたんだ…

「俺はるりのこと中3のときからずっとすきだったんだ」

「え…?」唐突な言葉に驚く