「ちょっ…」 気付いたら大輝の腕が肩にまわり笑いながらいわれた 「もし、ふられたら俺がなぐさめてやるから、頑張れ」 「やめてよ、こんな町中で」 「はははっじゃぁ、俺いくから」といって、弟は学校の方へいった。