正反対恋愛

休み時間に由貴に呼ばれた。まぁおそらく噂の転校生、竜也のことだろう。


「ねっ竜也くんじゃん。しかも学校案内…いいの?匠…」

さっそく由貴がきりだしてきた
「うーん…びっくりしたよー…。匠ねぇ、ちょっと怒ってたかも…でも今回はしょうがないし、まぁそれから関わることないでしょ」

「………ちょっと久しぶりの初恋の人との再会にドキッとかないの?」


「え…?」