*彼、許婚*




こんなんじゃ

母さんの家に行く気にもならねえ




と思ったから


俺は1人で

家に帰った




家になら心が居るかもしれない

と思い



家に帰ってみたのだが...




「あいついねえ!!」





テーブルに目をやると

朝は無かった紙がある




その紙に書かれていたのが






お友達のところにいきます