*彼、許婚*




心の心臓の音が

どんどん早くなっていく



てか、否定しないの?





「心は、俺としたい?」

「...ん」



オッケーってことなのか




心は俺の頭に顔を埋めた





俺は

ペンを机に置き


後ろを向く