「やっぱ最後は買出しになっちゃったね」 「...はい。ちょうど洗剤がなかったので」 すこしシュンとする心 別に心は悪くないんだけどなぁ... そんなことを思いながら 心の名前を呼ぶ 「ねえ心」 「はい...ッ!!」 心が俺を見上げたと同時に 俺は心にキスをした これも久し振りだからか 驚く心