涙わ枯れなくて、切ないくらい愛していた


次の日登校して

一時間目が終わったとき

「木下結愛ー西川由奈」

ど派手ないかにも
ギャルみたいな4人組が
あたしたちを呼んだ

「は?あたしたちだけど
なに?なんかようなの?」

「いたいた。おいお前ら
いまから裏庭こいよ」

ってリーダーみたいなやつが
あたしらにゆった。

あたしと由奈わ
そいつらのあとを
ついていった。