君のために…



オタクに染まるし、
その時はその時で趣味に走って
楽しかった。



でも、あたしも女の子。
おしゃれに興味がわいたり、
オタクが恥ずかしくて
一時はやめてみた。



無理矢理でもおしゃれな子に
近付きたくて、
話しかけては一緒に行動した。




でも、無理でオタクに戻って
趣味にまた走った。



そんな自分が嫌で
地元の中学にはいかずに
中高一貫校を受験した。