きらきら と 光る 爪 電球の 光 を 一身に うけて まるで 星彩 あぁ もっと 近くで うたえたのなら 憎しみも 恨みも 後悔も 願いも すべて つたわるような気がして 復讐を終わらせるんじゃなくて 前へと進むため 愛するため この うた が とどくのなら この 声 が とどくのなら わたし は もっと 真剣に うたうべきだろう 大好きだから くやしくて 止めたくて 潰してしまいたい まるで 戦場 この目に 見えない あなたには もう とどかないかしら?