えー、それでは再開します。
ミナミはデジタルマスターを見つめた。
「あんた、名前なんてゆうの?」
デジタルマスターはミナミから目を逸らした。
「答えた方がいいのか?」
てっきり、関係ねぇだろの一言で片付けられると思っていたミナミは驚いた。
これはもしかして…
押せば答えるんじゃねぇか?
「答えた方がいいね」
デジタルマスターはため息をついた。
拒んでいるのではなく、心底照れているのだ。
「…も」
「へ?」
「俺の名前は、三原頼朝」
ミナミはデジタルマスターを見つめた。
「あんた、名前なんてゆうの?」
デジタルマスターはミナミから目を逸らした。
「答えた方がいいのか?」
てっきり、関係ねぇだろの一言で片付けられると思っていたミナミは驚いた。
これはもしかして…
押せば答えるんじゃねぇか?
「答えた方がいいね」
デジタルマスターはため息をついた。
拒んでいるのではなく、心底照れているのだ。
「…も」
「へ?」
「俺の名前は、三原頼朝」

