テーブルの上には一枚の紙を置いた 俺は、遺書を書いた 「もし、私が死亡及び失踪した場合は、全財産を施設に寄付する」と 俺は家を出て、学校へ向かった 『おはよ、輝明』 『よっ、翔、今日卒業式の後、1時からだからお別れ会だからな来いよ』 『ああ、行くよ』 最後ぐらいは輝明の言うことも聞いてやるか 『みんなー、おはようー、よく頑張ったね、早速だけど、体育館に集合して』 華怜だ 『『『『はーーい』』』』 皆、元気がいいな