「私、ミルクティーも好きだなぁ」
「マジ!?」
パァッと光を浴びたような、笑顔に変わった。
まるで、百面相だ。
「先輩、ハンカチ貸して?………はい!」
「ありがと」
自分の持っていたティッシュで飲み口を拭き、プルタブを引くと、私のハンカチで缶を包んでくれた。
「熱いから、気をつけてね。俺の気持ちに比べたら、全っっ然ヌルイけど」
彼は、私のお気に入りの笑顔で、言った。
「マジ!?」
パァッと光を浴びたような、笑顔に変わった。
まるで、百面相だ。
「先輩、ハンカチ貸して?………はい!」
「ありがと」
自分の持っていたティッシュで飲み口を拭き、プルタブを引くと、私のハンカチで缶を包んでくれた。
「熱いから、気をつけてね。俺の気持ちに比べたら、全っっ然ヌルイけど」
彼は、私のお気に入りの笑顔で、言った。


