「こんな嘘を簡単に信じるとは 思わなかったけどな~」 (まあとりあえず 帰ったからよかった…) 「しかしお前よく思いついたな あんな嘘」 「だろ? …だからさっきのチャラでいいか?」 「さっきの?」 「さっきはちょっと言い過ぎた…」 (あぁ、なんだ… 俊也ってそういうの気にするんだ あんま気にしなさそうな感じするのに) なんだか俺は少し嬉しくなった 「いいよ、ありがと」