「え!? なんで亜美からキスしてくんの!?」 あんたの顔見てたら誘われちまったんだよ…。 なんて言えないし… あたしはもう扉から溢れでた思いをもう止めたりしない。 あたしが幼い頃に結婚を約束したのが十夜くんだった。 そしてあたしは 十夜くんのことを出会った時よりも愛してるの…。 もう溢れる思いに嘘はつきたくない。 「十夜くん…」 「な…なに?」