.....
放課後。
「川藤先行っててくれ。少し用事ができた」
「え?いつも一人でフリーなのに珍しいな」
「悪かったな暇人で。別にたいした用でない。適当にあしらったらすぐ行く」
「あいあい。今日は大富豪、俺の得意分野だからな。安心しとけ」
安心できないから心配してやってんだよ。俺が理科室行った時ボロ負けしてたら後がない。
その後図書室へ足を運ぶがっと、掲示板に気になる記事がある。ん、時間…まぁいけるか。
「遅い!!15分遅刻!乙女を待たすなんてどうゆう精神してんの?何か言うことは!」
う、いきなりかよ。図書室に入った瞬間だった。待っていたと言わんばかりに腕組みしてるし。
「す、すみませんでした」
……あれ。なんで来た途端怒られて謝ってるんだ?朝といい今といい、今度ばかりは反撃してやる。
「言わせておけば…」
「謝ればよろしい。以後同じ事は繰り返さないよう。いい?……返事は!」
「は、はい!」
放課後。
「川藤先行っててくれ。少し用事ができた」
「え?いつも一人でフリーなのに珍しいな」
「悪かったな暇人で。別にたいした用でない。適当にあしらったらすぐ行く」
「あいあい。今日は大富豪、俺の得意分野だからな。安心しとけ」
安心できないから心配してやってんだよ。俺が理科室行った時ボロ負けしてたら後がない。
その後図書室へ足を運ぶがっと、掲示板に気になる記事がある。ん、時間…まぁいけるか。
「遅い!!15分遅刻!乙女を待たすなんてどうゆう精神してんの?何か言うことは!」
う、いきなりかよ。図書室に入った瞬間だった。待っていたと言わんばかりに腕組みしてるし。
「す、すみませんでした」
……あれ。なんで来た途端怒られて謝ってるんだ?朝といい今といい、今度ばかりは反撃してやる。
「言わせておけば…」
「謝ればよろしい。以後同じ事は繰り返さないよう。いい?……返事は!」
「は、はい!」

