「はぁー…」
調度ため息をついた時、
ガタ
と隣から音がした。
「ここ…俺達も座っていいかな?」
けけけ…佳祐?!
充君も…
「え…ダ「どぉぞどぉぞ♪」
麗華?!
声変わってるし?!
しかも…
朝の事で…気まずいのに…
「「「キャアアアアアア!何でー?!」」」
「あたし達と一緒に食べればいいのにぃ!!」
周りの視線が痛い。
何でよりによって、こっちに来るかなぁ…
「ね、それ美味しい?」
え??
何で…話しかけて来るの…?
あたしが嫌いだから…、皆と同じ態度をとる事にしたんでしょう?
そろそろあたしもあの部屋から出るのかなぁ…
「あ…うん?美味しいよ」ニコッ
すると佳祐が一瞬ニヤリッとした。
え?

