甘ぃ恋は俺様な君と


「ねぇ、このタオル取っていい?」ニコッ


な?!ふざけてる!

有り得ない!!


「俺さ、その目好き。潤んでさ、上目使い何てヤバ過ぎでしょ?襲いたくなる」


おそ…?!

この従兄弟同士達は一体何なんだ?!

エロいし、俺様だし…、襲いたくなるとか!

有り得ない!!


あたしは空いてる手を使い、思いっきり利弥の頬を叩いた。


バッチーーーン



おぉ…めちゃめちゃ良い音…

何て思ってるとあたしの口から手が外された。


「ふざけないでよ!馬鹿!利弥のエロ!」


「いてぇ…。おま…、エロって言うな!佳祐にバレる!」


バレちゃえば良いんだ!バレちゃえば!!