甘ぃ恋は俺様な君と


カチャッ

鍵をかけ、シャワーを出し、髪を洗い体を洗った。


ふぅ〜、さっぱりしたぁ♪

チャプ…


風呂のお湯に足をつける、

「気持ち良い…」

と、ついつい顔がほころぶ。


肩までつけ、しばらく入ってると、

「早くー!僕も入りたいよ!」

と声がした。

あ、


「今出るー!」


カチャッ

ガラガラ…


濡れてる体をタオルで拭いてると

ガチャ


と扉が開いた。


「へ?」

利弥?!?!


なななななななな?!何入って?!

あたしはタオルを巻き、

「何入ってき…ムグ?!ん?!」

口をいきなり塞がれ、


「シィー…ね?」ニヤり

な?!ふざけるなぁぁぁ!!


「なんか…エロいね。タオル一枚って」ニヤり


な?!変態?!