甘ぃ恋は俺様な君と


あたしは自分の部屋へと戻った。
さっきは本当びっくりしたけど…

出来ないかもしれないと思ったデートが出来る何て!


「何…着ようかなぁ♪」

とクローゼットを漁る。


結局選んだのは、お気に入りの真っ白いワンピース。

裾に少しレースがついてて可愛いんだよね♪

それに、淡いピンクのカーディガン。


「これで良し!」

「遅い」

え?!
と後ろを振り返ると、いつの間に居たのか…

壁にもたれ掛かっていた佳祐。

「いつの間…「んー、お前がカーディガン着てる時?」

はぁー…良かったぁ…