甘ぃ恋は俺様な君と


「ん…ふぅ…!い…ぃき…」

段々苦しそうになる蜜。

これくらい慣れとけよ… 持たねぇよ?そんなんじゃ…


「…チュ…ふぁ…」

やば…
俺理性ぶっ壊れねぇかな?

「ハァー…ハァ…。ば…かぁ…」

半泣きの蜜が言う。
馬鹿とか…誰に向かって言ってんだよ?


息を整える蜜と反対に清々しい顔をしている俺。


「…もーいーもん。部屋行く」

と言って、部屋に戻ろうとする蜜。

急いで腕を掴んだ。


「着替えろよ」

え?って顔をする蜜。
その顔反則。

「デート…すんだろ?」

と言うと顔を真っ赤にさせ喜んだ。

ヤバイな…