甘ぃ恋は俺様な君と

SIDE−佳祐−

「目綴じて??」

と真っ赤になりながら言う蜜が可愛過ぎて、やべ…襲いそ…。

何故蜜は俺の部屋に居るかと言うと、俺が連れて来た。

まぁ…デート?だし、仲直りみてーのしたかったし。

俺はつくづく蜜には甘いなぁ。


「はいはい」


チュッ

と言う効果音。
触れるか触れないくらいのキス。


足りねぇし…

と、俺は蜜の頭を押さえつけ、キスをした。

激しい…な?ニヤリッ


「ちょ…?!け…ぃ…」


と涙目で顔真っ赤にさせる蜜。

絶対他の野郎に見せるなよ?


何て直接では絶対言いたくねぇけど…