君と居たトキ~俺の心は~

今日は久々に紗癒の実家に行く

まだ紗癒と一緒に居た男は誰かわからない

無言のまま車を運転して紗癒の実家についた

灼さんに挨拶をして滉樹の部屋に行くと…

「…」

「剛そんな顔してどうしたの?」

「滉樹…こいつ…」

そう滉樹の部屋に居たのは紗癒と一緒にいた男

「お前外出ろ」

思わず男に言ってしまう

「は? いきなりなに」

俺と同じぐらいの歳の男が答えた

男と一緒に外に行った
滉樹が何か言っていたが耳に入らない

「てめぇ紗癒とどんな関係だよ」

口調が荒くなるのが自分でもわかった

「友達だけど」

グイッ

男の胸ぐらを掴む

お互いに睨みあっていると

「剛!やめて!」

紗癒の事がして手を離した

「剛勘違いしてるよ」

次は滉樹が言った