君と居たトキ~俺の心は~

剛は私の事一番わかってくれる

寂しい時とか悲しい時にはいっつも励ましてくれるんだ

剛は私の顔見ただけで心まで見てるみたいに
私の気持ち当てるんだ

でもそんな剛がまさか記念日忘れたのかな
だって毎年くれたんだもん

さっきはしょうがないって思ったけどやっぱり寂しいなぁ

夕食食べてるとき寂しいオーラMAXで食べてたのに

そんな私の顔見て剛は笑うだけ

もーなんなのー

もういいもん
私寝ちゃうもん!

「紗癒寝た?」

寝たフリしてるんだぁ

「紗癒…ヤりたい」

「ぶっ…!!」

「紗癒起きてたんじゃん」

「いきなり何言ってるの!?」

「嘘だよ♪ちょっと本当だけど」


どっちなんだろ…

「紗癒何で今日は元気無いの?」

まさか本当に忘れたの!?

もういい!

布団で顔を隠す

「ここ置いとくよ」

え?

布団から顔を出すと四角い箱が置いてある

えーー!?
まさかこれって

「剛これって!?」

「ん~結婚指輪」

「そんなのわかってるよ!」

「紗癒が聞いたんじゃん…」

「そーゆー意味じゃ…えっとー」

「紗癒…結婚しよ?」

「うん!」

やった♪
剛にプロポーズされちゃった♪♪

やっぱり剛わかってくれてた私の気持ち!

私ってすごい幸せ者♪

「剛~」

「ん?」

「大好きぃ~♪」