君と居たトキ~俺の心は~

「剛!何ボーっとしてるの?」

「あっ早く一緒に暮らしたいって考えてた」

「うん そうだね♪」

それからコーヒーカップなどに乗り

気付けば夕暮れ時

「最終に観覧車乗る?」
そう聞くと

「うん♪」

観覧車に乗り向かい合う

「前来たときは全然喋んなかったよな(笑)」

「何か恥ずかしかったんだよね」

「俺も~ホントは観覧車で告りたかったんだけどな」

「そうだったんだ 私的にはジェットコースターの方が良かったよ(笑)」


「それは言うな!」

「えへへ~」

「忘れさせてやる!」

「どーやって?」

紗癒に顔を近づけ
唇を合わす

舌を絡める

「こーやって♪」

「バカ…」
甘い声で紗癒が呟いた

紗癒がずっと俺を見ている

「どうしたの?」

「もう一回…」

可愛い…

さっきのキスより激しくなる

観覧車の中ではキスをたくさんして終わった