君と居たトキ~俺の心は~

「剛早く~」

「もうちょっと待って」

「も~まだ~?」

「OK 行くか」

「うん♪」

車に乗り

「あの場所行くの何年ぶりだろうな?」

「8年ぐらい?」

「懐かしいなぁ」

「うん…剛の告白懐かしいね…(笑)」

「ぶっ!そこかよ!」

「だって~…ね?♪」

紗癒は多分そこから始まったんじゃんとか考えてるんだろうな(笑)

まぁ確かにそうだけど出来れば
忘れてほしい告白…

「絶対忘れないよ~」

心読まれた!?

「剛わかりやすいよ(笑)」

なんでわかったんだ!?

「顔に出てるよ(笑)」

真面目な顔をする

「やっぱり私の言った事あってた?」

「…」

「図星だぁ~!」

「うるさい!」

「照れちゃって~剛可愛いね♪」

「…」

「さらに照れた~」

仕返しだ…
「紗癒…今日の下着の色は?」

「ん~と何色だと思う?」

「青」

「確かめてみる?」

「…」
不覚にも顔が赤くなってしまった!

「えへへ~」
紗癒が笑う

仕返し失敗!!

そんな事をしているうちに目的地到着