君と居たトキ~俺の心は~

「紗癒…」

「何?」

時刻は10時
部屋は真っ暗

唇を重ねる

最初は軽く

そしてどんどん深いキスをする

紗癒が
「きて…」

そんな可愛い顔で言われたら断れない…

「いいの?」

紗癒は首を縦に振る

そして今日は終わってゆく