俺達は河原でイチャイチャ
何時までもこうして居られると思っていた
でもそれは間違いだった
「姉ちゃん 剛~」
そう滉樹によって2人の世界は一瞬にして崩れた
「2人してそんな目しないでよ…」
まぁ冗談はさておき
「で滉樹何の用?」
「ご飯だって」
「今日のご飯何!?」
紗癒が食いついた
「たしか…」
「たしか!?」
「鍋…?」
「鍋!? やったぁー」
いつになく嬉しそうな紗癒
「紗癒って食べるの好きなの?」
「姉ちゃんの頭は常に食べ物と剛だよ…(笑)」
「知らなかった」
「多分苦労するよこれから」
滉樹は笑いながら言った
「ちなみに姉ちゃん料理食べるのは好きだけど作るのは苦手だからね…」
「苦労しそうだな…」
「うっ…」
滉樹が恐る恐る後ろを向く
滉樹の向いてる方向には…
紗癒…
すんごい目をしてるなぁ
「滉樹…何か余計な事言った?」
笑いながら紗癒が聞く
笑いながら…目が笑ってない…
「ちょっとアドバイスを…」
「ふ~ん…剛ちょっとあっち向いてて♪」
「はい!」
自分でも素晴らしいと思うぐらいの返事をする
滉樹…生きて帰れよ
後ろからは滉樹が謝る声がする
兄弟って恐いな
紗癒の地雷は踏まない用にしなきゃな
何時までもこうして居られると思っていた
でもそれは間違いだった
「姉ちゃん 剛~」
そう滉樹によって2人の世界は一瞬にして崩れた
「2人してそんな目しないでよ…」
まぁ冗談はさておき
「で滉樹何の用?」
「ご飯だって」
「今日のご飯何!?」
紗癒が食いついた
「たしか…」
「たしか!?」
「鍋…?」
「鍋!? やったぁー」
いつになく嬉しそうな紗癒
「紗癒って食べるの好きなの?」
「姉ちゃんの頭は常に食べ物と剛だよ…(笑)」
「知らなかった」
「多分苦労するよこれから」
滉樹は笑いながら言った
「ちなみに姉ちゃん料理食べるのは好きだけど作るのは苦手だからね…」
「苦労しそうだな…」
「うっ…」
滉樹が恐る恐る後ろを向く
滉樹の向いてる方向には…
紗癒…
すんごい目をしてるなぁ
「滉樹…何か余計な事言った?」
笑いながら紗癒が聞く
笑いながら…目が笑ってない…
「ちょっとアドバイスを…」
「ふ~ん…剛ちょっとあっち向いてて♪」
「はい!」
自分でも素晴らしいと思うぐらいの返事をする
滉樹…生きて帰れよ
後ろからは滉樹が謝る声がする
兄弟って恐いな
紗癒の地雷は踏まない用にしなきゃな

