君と居たトキ~俺の心は~

「紗癒♪」

「剛~♪」

「今日は何する?」

「う~ん こっちで会うのも最後だからやっぱりあそこに行きたい!」

「今からじゃちょっと遅くない?」

「じゃあ…今日は泊まって明日いこ」

「OK」

明日は仕事が休みだから紗癒の家に泊まる事にした

「あそこから私達始まったよね」

「紗癒大泣きしてたね」

「そうだっけ!?」

「そうだよ~」

「剛だって悲鳴あげてたじゃん」

「うるせー苦手なんだからしょうがないだろ」

「あれは最悪の告白だったね(笑)」

「恥ずかしいんだから思い出させるな!」

そう明日は俺の日常が変わり始めた場合に行く

「今日はどうする?」

「う~ん…じゃああそこ!」

「あそこじゃわかんないだろ」

「剛ならわかるでしょ♪」

「わかんなーい」

そう言いつつも車を出す