君と居たトキ~俺の心は~

俺が行きたかった場所についた

「ここって…」

「紗癒が泣いた場所(笑)」

「泣いてないよ!」

「そうだっけ?(笑)」

「ちゃんと我慢したもん」

「でも家に帰って泣いたでしょ?」

「バカっ!」

紗癒が唇を重ねてきた

車の中で密着する紗癒と俺

「いいの」

「うん」

いつもより熱いキス

剛は紗癒の下着をとり
指を入れる

「んっ」
紗癒の声がもれる

「我慢しないで」

「だって恥ずか…んっ…しいよ」

剛は指を早く動かした

「んっ…だめ…激し…い」

紗癒のはもう濡れていた

「いくよ…」

「うん」

そして2人は車の中で愛し合った