君と居たトキ~俺の心は~

俺は遅刻して一限目の授業サボりたかったのに!

「一限目からしっかりでる!」

紗癒が言った

見透かされていた…

このままでは俺が納得行かないため…

紗癒の目を見つめること約1秒

紗癒の目を見つめ目が合うまでの時間約2秒

紗癒が 真っ赤になった♪

「まったく 朝から2人の世界作らないでよ」


滉樹だ

ギッ

ありったけの殺気を込めて睨む

「朝から見つめないでよ(笑) 姉ちゃんを選ぶとはなかなかの強者だ♪」


強者?
なぜかその言葉が心に残った

確かに紗癒の過去も気になるな


「今日滉樹の家いってい?」

「う~ん 覚悟があるなら」

「オッケ 今日学校終わったらお前んちよるわ♪」