君と居たトキ~俺の心は~

目覚ましが鳴る

すぐ目が覚めた

集合時間と場所は昨日決めておいた

まだ時間があるからゆっくり準備をする

準備完了~

8時に駅

今は7時30分

駅まではだいたい歩いて10分


まだまだじゃん…
早く時間になれ!

時間がなかなか進まない事にイライラしていると

ブーブ-

紗癒からメール


‐‐‐本文‐‐‐

先に寄りたい所あるから

7時40分に駅これる?

‐‐‐by紗癒‐‐‐


やばい!
時間を見ると31分

急いで家をでる

‐‐‐本文‐‐‐

俺もちょうど早く準備しすぎたからいいよ

‐‐‐by剛‐‐‐

そうメールを返して

駅の方向に走ろうとすると

「オハヨー♪」

聞き覚えのある声

「寄る所ってまさか…」


「そう♪ 剛の家」

振り返ると紗癒がいた

「ずいぶん急いでるけどどうしたの?」

紗癒が笑いながら聞いてくる

「たく… 待たせちゃ悪いから急いだんだよ」

拗ねたフリをする

「ははは 偉いぞその心がけ♪」

笑って言う

「ほら… さっさと行くぞ」

「拗ねないの~」

なんだかんだでしゃべっていたら

すぐ遊園地までついた