君と居たトキ~俺の心は~

鉄橋についた

まだ紗癒は来てないみたいだ

「剛~ごめん 待った~?」

慌ててきた紗癒は乱れた髪を急いで整える

「今きたとこだよ」

自然と笑みがこぼれる

「いきなり呼び出してごめんね紗癒」

「ううん ちょうど暇だったし」

「良かった…」

「でっ…何する?」

「ちょっと話そうよ」

「うん♪」


話すと言ったものの

なに話せばいいんだぁー

そんなけとを考えていると

紗癒が口を開いた

「剛は…好きな人とかいる?」

「えっ?…いるの…かも」


「どんなひと~!?」

「最初は気性荒いかと思えば意外と乙女だったり」

すこし照れ気味にいった

「そんな人いたかなぁ~??」

お前だよ!!
俺の目の前にいるお前!!

とわ言えない…

「そう言う紗癒はいないの?」

「! いっ…いないよ」


すんごい焦ってる

絶対居るな

「誰なの?」

「え~っと… っていっいないって!」

すごくわかりやすかった