「あいつさ、今年の誕生日プレゼント『莉空の気持ち』が欲しいとからしくないこと言って。」 「(いつの間に…)」 「あの年から決まってたい君の欲しいプレゼントは『愛』だったのに。」 あの年っていうのは大河が莉空と出会った年だろう。