ピンクグレープフルーツ






「はぁぁ…」



と、響はため息をついた。




「なんか…ごめん。」




「うん…なんかねぇ…」




「ごめんね…」




「大丈夫だけど…」




「でもさっ!響に押してくれたんだよ!!すごいじゃん!!」




「うん……」




それから、4階、5階と回った。