「怖いなー…小学校一緒だったじゃんかー…」 あたしの頭の中には クエスチョンマークばっか。 「あの……」 「やっぱ、この頭じゃわかんない?」 彼は キラキラ光る金色の髪の毛を 触って言った。 「てか、新手のナンパ?」 ってきっつい言い方をしてしまった。 元同級生になんてことを!と 彼は 笑っていた。